
診療科目
整形外科
整形外科は、骨・関節・筋肉・神経のケガ、痛み、しびれを治療する診療科です。
打撲、捻挫、骨折、腰痛、関節痛のほか、交通事故のケガ、スポーツ障害、骨粗しょう症の検診など、
急性・慢性問わず機能回復を目的に受診します。
このような症状はありませんか?
- 手首が痛い
- 転んで足が腫れてきた
- 肩が外れた感じがする
- 足をひねって歩くと痛い
- 切り傷を縫う必要があるか見てほしい
- 手がしびれる
- リハビリを受けたい
- 歩き始めに膝が痛む
- 股関節が痛くて長く歩けない
- 関節がこわばって動かしにくい
- 腰や背中が曲がってきた
- 事故の後、首が痛い
- 転びやすくなった
- 腰が痛くてかがめない
- 肩が痛くてあがらない
- 腰がつらい
- 捻挫して痛みが引かない
- 手がしびれて細かい作業がしにくい
- 膝が痛い
- 3ヶ月健診で股関節の開きを指摘された
- よくつまずくようになった
- 関節の痛みが長く続いている
ケガ(外傷)

転倒や交通事故による骨折、脱臼、打撲 捻挫、肉離れや突き指。
止血や縫合が必要となる切り傷。
関節の痛み・不調

変形性膝関節症、変形性股関節症、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、腱板断裂などがあげられます。
腰・首・背中の痛み

頚椎症、急性腰痛(ぎっくり腰)、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰痛症などがあげられます。
スポーツによる障害

スポーツ中のケガ、過度な繰り返し動作による肩、肘、腰、膝、足(下腿)の痛み
骨粗しょう症

骨が脆くなり骨折しやくすなります。骨密度測定器にて骨密度を測定し、投薬などの治療を行います。
小児発育性股関節形成不全症

乳幼児の股関節の開きが悪い時に3ヶ月健診で疑われることがあるものです。以前は先天性股関節脱臼と呼ばれましたが、後天的要素で脱臼が進むこともあるため名称が変更されました。正確に診断し、早期に適切な治療をおすすめします。
関節リウマチ

全身の関節が破壊されてしまう病気です。
早期発見・早期治療を行えば関節破壊を防ぐことができます。
体外衝撃波治療

痛み軽減の新たな選択肢です。治療時間が短く、体への負担が少なく、日常生活やスポーツの継続も可能です。アキレス腱、足底腱膜炎、ジャンパー膝、テニス肘、五十肩、膝変形性股関節症、疲労骨折などが治療対象です。
リハビリテーション

理学療法士などの専門職がマンツーマンで 行う運動療法と、医療機器を用いる物理療法を組み合わせ、痛みをやわらげ、関節の可動域の拡大、筋力強化などを行い、日常生活やスポーツへの復帰を目指します。
交通事故・労災治療

交通事故にあわれてしまった場合、後から痛みが出てくるケースもあります。速やかに医療機関で検査を受けることをおすすめします。
また仕事中や通勤中のけが・体調不良・疾患には労災保険が適用されます。
自費美容診療
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